2008年01月02日

お菓子のおせち

あけましておめでとうございます。

お正月といえば、“ おせち ” “ おせち ” はもともと節句料理だから、季節の節目と

なる時期に出されるものだろうから、煮しめがなければ成り立たない、というものでは

ないはず、重箱に詰めて、めでたさを重ねる と縁起をかついでいる事で、充分なもの

であろうという、コジツケで、お菓子のおせち
中目黒から歩いて、10分ほどのところにある、HIGASHIYA という、朝2時まで

焼酎や日本酒を飲みながら和菓子が食べられる店?

3年ほど前、とんねるずの食わず嫌い王に役所広司さんのお持たせとして、
この店の、棗バター(5個1,500円)が取り上げられ、そのあたりから有名になった模様。

このお菓子のおせち(6,000円)結論から言うと、正月の進物にはとてもお勧めです。

DSC05221.JPG DSC05223.JPG

この店のパッケージがおもたせとして洒落ている、

桐の3段重、一の重(ひと口果子)、二の重(はなびら餅)、三の重(五果五穀の菓子)が、
きれいにに並べられ、それぞれの原材料と品書きが添えられ、食べる者の興味をそそる

DSC05225.JPG

DSC05232.JPG

ひとくち果子は、この店の定番のようだが、それぞれ違ったお菓子を楽しむことは、
誰でも楽しいひと時となるであろう。

 DSC05230.JPG 

はなびら餅は、この時期の定番だが、白餡と味噌をうまく調合して虎屋の
献上品を上回る一品と言っても過言ではないのではないではなかろうか。


 DSC05228.JPG    

この三の重にこの店の思いが込められていると思う。

ひとつひとつがそれぞれ個性を持ったお菓子に仕上がり、お客を満足させる。

家族で、品書きを見ながら自宅で1品1品食べるのもとても正月ならではの
時間の過ごし方であった

ただ、1月の節日(五節句)は、1月7日 七草 であり、節句料理はこの頃まで
御節を持たせようと考えた料理、保存添加物を使わないから仕方ないものの
二の重、三の重が1/1、一の重が1/2という消費期限というのは、いささか残念

しかし、また年末予約して受け取りに(12/31)伺いたいと思います。
posted by 裕二 at 18:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 裕二>甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/76057497

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。