2007年04月04日

リリエンベルグ

この店ほど、季節感を感じ、うまくケーキ店に表してくれる店はなかなかない。
もちろん、いまの時期は “ 桜 ”
リリエンベルグ それは・・・

DSC04613.JPG
リリエンベルグ ドイツ語で 「 百合の丘 」   
小田急線の新百合ヶ丘から徒歩15分、丘の上にとてもかわいく建つ
「 デメル 」 で、外国人として初めて修業を許された横溝シェフが、
ケーキブーム?が始まる昭和57年頃開店、以降、客足が絶えることなく通い続ける名店となった。
 DSC04615-2.JPG
もちろん漫画 「 美味んぼ 」 にも取り上げられた、ザッハトルテは今でも人気の名品だが、旬の時期にあわせ イチゴ・栗・いちじくや杏 をたくみに使い、客を飽きさせない、

 

いまの時期、日向夏のゼリー、さくらのムース
とてもそそられるが、今日は 桜のシュニテン (380円)を選び1人楽しむ

 

久しぶりに尋ねたが、平日の日中だというのに相変わらずで10数台確保
された駐車場にひっきりなしに近所?のマダムが駆けつけてきていた。

 
これだけ流行っているにもかかわらず、最近の商業ベースに乗らず、
他の地に出店せず守り続けているのは横溝シェフは、以前投稿した、
杉野さんと共通するが、とても繊細な職人技を守り続けてもらいたい。
 
posted by 裕二 at 22:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 裕二>甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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