2007年04月01日

白くま(かき氷)

DSC04535-2.JPG来年のNHK大河ドラマ(篤姫)で盛り上がりそう?な、 
鹿児島で食べ歩き・・・、さつま揚げ、黒毛和牛、黒豚、芋焼酎、
いやいや、もちろん目当ては、 白くま、、、


(写真は以前、カツサンドチェックで取り上た“黒福多”本店の溶岩焼き)

 白くま を知らない方のため、、、白くま とは?
鹿児島市の喫茶店、むじゃきがミルクのシロップをかけたかき氷を考案し、そのかき氷に豆やフルーツをトッピングし、上から見た姿が白熊に似ていることから命名した、と言う説 (この説は主に、むじゃきが主張) と 夏の副業としてかき氷を販売していた、綿屋という店の新メニューとして作られた、練乳をかけたかき氷の名前を考える際、練乳の缶に貼られていたラベルに描かれた白熊の絵より借用して使った、という説。 (この説はセイカ食品、鹿児島県が採用)
「セイカ食品」の “ 白くま ” は、全国のコンビニでも手に入れられるほどメジャーになり、練乳たっぷりのかき氷を食べたくなり、購入することはあるが、もう一方の由来となった「むじゃき」での “ 白くま ” を食することはなかなか実現できないでいた。
 DSC04573.JPG
今回、わざわざ訪問を果たし、迎えてくれたので、まさに “ 白くま ”  
 


ディスプレーには、とても美味しそうに見えるサンプル DSC04572.JPG

DSC04578.JPG
豊富な、かき氷の種類

DSC04574-2.JPG
そして、
ついに出まし、“ 白くま ”前のが、普通1人前のベビー白くま 奥のがレギュラープリン白くま(もちろん2人前分!)いままで、セイカ食品さんのアイスボックスでカチカチに凍った“白くま”しか食べていない私にとって、とても意外でした、こんな白雪のようにやわらかく、たくさんのフルーツに彩られ美味しいかき氷だとは。
と、いうことで、今年もそろそろ 桜が咲き、“ かき氷 ” の時期がもうそこまで。
posted by 裕二 at 00:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 裕二>甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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