2007年01月06日

竹むら お汁粉

DSC00957.JPGあけましておめでとうございます。
 
今年も甘い物系で、猪突猛進 行かせて頂きます。
 
さて元旦は、虎屋の上生菓子で年をあけた私ですが、4日新年会の前にあいた時間で神田須田町の老舗“竹むら”のお汁粉を頂いてまいりました。
 
この一角は戦災から逃れタイムトリップしたような風情のある店が多くあり、蕎麦屋で有名な“まつや” “神田 藪そば” 私の大好きな“近江屋洋菓子店”のすぐ近くにあります。

DSC00962.JPG席に着くと、桜湯を出されお品書きをみながら、揚げたてを出してくれるという揚げまんじゅうを横目に、3種類あるお汁粉の中から、御ぜん汁粉と黒あ ん汁粉を注文(どちらも730円)。

御ぜん汁粉は、なめらかなこしあんがとてもまろやか、黒あん汁粉も黒砂糖を使ったあんが黒蜜のような味を出し、どちら もとても美味しゅうございます。 


posted by 裕二 at 14:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 裕二>甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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